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ワールドてっぺんの歩み(1)

2022年01月04日 00:00:50

幼少の頃は病弱で部屋に寝かされ遊んだ記憶がありません。ですから友達もいませんし知りませんでした
。外で遊ぶ、人と遊ぶ、人と話をするということすら知らなかったのです。
兄姉妹はいましたが誰も寝ている部屋には入って来ませんでした。
小2の時にはっきりした病名はいまだに知りませんが、両膝の関節が曲がらなくなり母に背負われて日赤病院への通院が続きました。苦くて飲みにくい薬も、痛くて時間がかかるリンゲル注射も慣れて平気でした。我慢や耐えることに慣れ切って当時は不満やわがままを言ったことがありません。
小学3年後半から元気になって5~6年は勉強がとても楽しくできましたが体育や運動は苦手でした。
人との交流がなく孤独に慣れ切っていて今でも人付き合いは苦手ですし下手クソです。
親しい友達もいません。
今時ソロバンというと「いつの時代?」って言われそうですが、小学校時代にソロバンが好きで毎日毎日暇さえあれば一人で練習していました。今でも違算などの数字合わせは得意です。
高校受験の頃、何故か漠然と「色々なことが何でも自分の思うようになったら良いなぁ!」と有り得ない空想をしていました。
そんな空想が数十年後に叶うとは夢にも想像もしていませんでした。
そんなことは当の昔のことでとっくに忘れてしまっていました。
それが偶然にも昭和58年6月に突然に出会ったのです!1冊の本に。
空想した世界が現実にあった!何かを呼び起こされたような感動でした。
もう夢中で斜め読みしたことを鮮明に覚えています。
今も時々手にとって読みますが本の中は色焼けしていますが不思議に表紙は色あせていません。
既にお亡くなりになりましたが本を出版されている先生の講演会に何度も行きました。
当時、一人で出かけたことのない大阪へ。
朝一番で松江駅から「やくも号」に乗り、終点の岡山で新幹線に乗り換えて新大阪へ。
到着後、会場の場所が分からず方向音痴に陥り、訪ねようとしても人の姿がなく右往左往しながら何とか会場にたどり着いた時はヘトヘトに疲れていました。
それでも来れたことに感激し嬉しかったですね。満足感でいっぱいでした。
会場は超満員で立っている人もたくさんおらギュウギュウ詰めで圧倒されそうでした。
通路横には、お礼の花束を渡そうとたくさんの人が並んでおられました。
その人達一人一人が先生にお礼を言いながら花束を渡され、ニコニコして受け取り握手をされる先生にほっこり暖かい親近感を覚えました。
講演会が始まり最初に見たのは、私のすぐ横の椅子に掛けていた女性の足の甲がお椀を伏せたようにパンパンに腫れていましたが、先生の「おまじない」で見る見る腫れがスーッと引いたのです。目の前で。
わずか数秒です。
「えーっ?何?これ。こんな事が?」
と驚きと感動の連続の講演会が終わって、自分もこういうことが出来たらいいなぁ!とまた空想していました。
それからは必要な品を買い求め、見よう見まねで一生懸命周りの人に喋りまくっていました。
ばかみたいに。
当時は関心を持つ人が結構おられて楽しかったんです。
◎足が痛くて正座が出来なかったお婆さんが正座が出来るようになったと喜んでくれたり。
◎夫婦仲が上手くいかず悩んでいた若い主婦がラブラブ夫婦に変わった時、その夫婦の3歳の長男の頭に
 金色の砂のような粉が3日間シャンプーしても落ちなかったとか。
◎保険の外交員の男性は毎日3件もの保険の契約が成立して同僚から羨ましがられていると満面の笑みで
 毎日報告に来てくれたり。
◎ある主婦は怒りっぽいご主人が階段から滑り落ちて強烈に尾骶骨を打って、痛みで八つ当たりされた
 ら困ると心配されたのが何事もなかったと胸を撫で下ろされたこと。
◎ある男性は胃にポリープが7個あると言われ(当時はポリープ=癌と言われて)ショックで精密検査に
 行くのが怖くて病院に行かないと奥様が大変困られていましたが、結果オーライ!
 夫婦で安心されたこと。
等々に自分自身が「おまじない」の凄さを実感して来ました。
そうこうしているうちに、求めてもいないチャンスが突然にやって来ました。
憧れはありましたが自分には無縁の事と思っていましたから。
それが、ある方の推薦で研修を受け、2003年4月直接伝授を受けることが出来ました。
感動と緊張の連続でしたが「認定証」を授与されました。
伝授を受けてから今日まで、出会った皆様の体験や結果に一喜一憂しながらも数々の喜びと感動を共にし歩んで参りました。
早20年です。
松江市でただ一人「認定証」授与され活動させていただけることに心から感謝し、生涯の仕事としてご縁ある皆様にお伝えして参ります。
皆様のお役に立ち喜んでいだたくことが使命です。お声がけお待ちしています。

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